ゴッド・オブ・ウォーⅢクリアヽ(´ー`)ノと感想

身体は大人、頭脳は子供なゲーマーぞねが日常とゲーム生活を綴るへっぽこブログ。

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例年通り4月1日と言えば、エイプリルフール。
エイプリルフールと言えばアイレムなので、
今年は、PlayStationHomeのアイレム広場に行ったら・・・





ウォーホースにされたぞねです、こんにちは



しかもMMOコミニュケーションツールでしかないPlayStationHomeを・・・




この日の為だけにMMORPGに改造してるし!!


リソースつぎ込む所、間違ってるよ!アイレム!!
馬鹿みたいに気合入ってるので、ご祝儀として課金アイテムを少し買ってあげました(´;ω;`)

さてはて・・・


ゴッド・オブ・ウォーⅢクリアしましたヽ(´ー`)ノ

いやー、GOWコレクションからぶっ通しでプレイしましたが、終わってみると感慨深いモノがありますなぁ(ノ∀`)
っという訳で何時も通り感想やら何やら書いていきたいと思います。


クレイトスの復讐劇が今、Ω(最後)を迎える!

とりあえず、まずゲームを始めて思った事・・・
GOWコレクションをやって「うわー、そこら辺のPS3ソフトより綺麗じゃん!」っとか思っていたら
GOW3はGOWコレクションが霞むくらいグラフィックがやばかったです。
モルフォロジカル・アンチエイリアシング(以下MLAA)は伊達じゃなかった!!
家庭用ゲーム最高峰のグラフィックを堪能出来ます!

※MLAAとは
Intelの技術説明会で発表された
ポリゴンモデルの斜め線や曲線などに発生するギザギザ(ジャギ)を目立たなくする技法の最新ver。
DirectX11準拠のGPUでも出来ない『次々』世代の技術として発表されたものだが
開発元のサンタモニカスタジオは、PS3のCellプロセッサを有効活用する事で
次々世代の技術を3万そこらのマシンにリアルタイムで導入してしまったのだ!


アンチャーテッドのノーティドックといい、GOWのサンタモニカスタジオといい、
Cellパワーを使いこなせる変態・・・基、天才プログラマーがいるみたいですな(*´Д`)


背景も足場も動く圧倒的スケールの動的ステージ


MLAAと豪勢なブラー処理を施され圧倒的スケールで描き出されるグラフィックは
思わず「うわっ、すげええっ!」と言ってしまうくらい圧巻。
こんな糞キャプボによる糞キャプチャ環境のSSじゃ伝わらないのが残念(´・ω・`)
しかも、GOW3がサンタモニカスタジオのPS31作目なのも特筆モノ。
アンチャは1でCELLのクセを掴んで、アンチャ2を出しましたが
1作目にしてこのクオリティは、否応無しに次回作への期待が高まるものです(´ω`)



2のEDからはじまる3の冒頭

ストーリーは3部作の締めくくりにふさわしい物でした!
エンディングも観る人によって解釈の違いは出てくると思いますが、
僕は非常に良い締めくくり方だったと思います。
2以来、復讐成就の為だけに、他の何者をも蹴落とし、
邪魔するモノは殺して、只管突き進んできたクレイトスの最後の選択は必見!

如いて難点をあげるなら、3からはじめた人には全くストーリーが分からない事かなぁ。
もうちょっと1と2のあらすじを説明するシーンか、コンテンツを用意しても良かったんじゃないかなぁ。


冥界の神ハデスとの戦い

アクション部分も相変わらず高次元の出来栄え。
幅広いコンボの組み合わせ、ジャストガードの有用性、
新要素のアイテムゲージ、そして相変わらず爽快感抜群のCSアタック!
どれを取っても素晴らしい出来です(´ω`)
個人的に新武器カエストスが凄く気持ちよくてしょっちゅう使ってましたw
あと、何気にブレイズオブアテナとブレイズオブエグザイルの攻撃モーションが
しっかり別パターンで用意されていたのは、前作からやってきた人には嬉しい要素でしょう。


前作に比べてもふもふ感が増したミノさん(´ω`)

モンスター毎に対処方や攻略方を考えるのは相変わらず楽しいです。
クレイトスが出来る様々な行動から最適解を見つけ出した時のカルタシスは他の何者にも勝りますヽ(´ー`)ノ


ハデスを滅多刺しにするCSアタック

今回の細かい変更点でCSアタックの表示が
これまでは画面中央に出るだけだったCSアタックのボタン指示画面が
○ボタンなら画面の右に、△ボタンなら画面の上・・・という風に、
PS3のコントローラーに対応した表示になったんですが、これが個人的には大成功だと思います。
CSアタックを成功させる為に、画面中央を凝視しないといけなく、
折角爽快なCSアタックをじっくり観辛かったのですが、この変更により
CSアタックを堪能しながら、画面の端に写ったCS指示ボタンを
視界の隅でなんとなく捕らえるだけよくなったので
演出的にもゲーム的にも素晴らしい変更点だと思います。


謎解きもGOWの要素の一つ!

従来通り、謎解きも難しすぎず、簡単すぎずの適度な難易度で良かったです。
特に今回は、ヒントになるカメラワークがかなり親切になっているので
分かり辛い事はほぼなくなったのではないでしょうか?
あと、時間制限式の謎解きが大幅に減ったのも評価したいポイント。
解法分かっていても操作ミスなどで失敗すると、結構イライラしましたからね、アレw


新アイテム ヘリオスの生首で暗闇を照らすクレイトスさん

戦闘の項でも少し触れましたが、
今回はアポロンの弓やヘリオスの首、ヘルメスのブーツなどのアイテムを使用するのに、
アイテムゲージという自動回復する専用ゲージが新たに設けられたので出し惜しみなく、
謎解きや戦闘に役立てられました。
また、今回はレッドオーブが結構多めに手に入るので
出し惜しみする事なく好きな武器をガンガン強化出来たのも良かったです。

ただ、正直鎖系の武器は3種類もいらなかったかなぁw


物語の鍵となるオリュンポスの聖火

ほぼパーフェクトな出来栄えのGOW3ですが、
一番残念な点は2に比べてステージバリエーションが少ないところでしょうか(´・ω・`)
街あり、山あり、洞窟あり、空あり、海あり、沼あり、森林ありとステージバリエーションが豊富で
景色を見るだけでも楽しかった前作に比べると、今作の舞台となるオリュンポスの山は素っ気なく感じました。
更に、クレイトスが神々を殺しまくって、世界はどんどん荒廃していくので
美しい景色が見られなかったのも残念(´・ω・`)


移動中でもリアルタイムで動く鍛冶の神フェファエスト

しかし、そんな細かい不満など吹き飛ばすグラフィックとゲーム性を持ったのがGOWシリーズ。
GOWシリーズの完結編としてだけではなく、
最高峰のアクションアドベンチャーとしても十分満足出来ました(´ω`)

サンタモニカスタジオの次回作への期待も否応なく高まりますな(`・ω・´)b
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