FC2ブログ

MAG: Massive Action Game Public βテストに参加しました

身体は大人、頭脳は子供なゲーマーぞねが日常とゲーム生活を綴るへっぽこブログ。

2018/11123456789101112131415161718192021222324252627282930312019/01

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
気が付いたらいつの間にか1ヶ月更新サボっていたぞねです、こんにちは。
アンチャ2のマルチプレイの感想を書こうと思ってたんですけど
MAG: Massive Action Game のPublic βテストが期間限定であったので
なるだけ参加しようと思っていたらすっかりブログの存在忘れてました(ノ∀`)


MAG: Massive Action Gameとは、SOCOMシリーズを手がけるZipper Interactiveが
PS3で開発中のFPSでなんと言ってもその目玉は・・・最大256人対戦!
プレイヤーは3社あるPMC(民間軍事会社)の一つに所属して各作戦を追行していく事になります。
ゲームモード毎にMAPやルール、対戦人数が異なりパブリックβテストでは、

64人対戦(32vs32)の妨害作戦、
128人対戦(64vs64)の襲撃作戦、
256人(128vs128)対戦の制圧作戦

の3モードをプレイする事が出来ました。




基本的に8人分隊を組み、
4分隊(アルファ隊、ブラボー隊、チャーリー隊、デルタ隊)で1小隊を編制して
分隊長や小隊長の指示に従って任務を追行していき、
対戦人数が増えるほど小隊数が増えていきます。
分隊長や小隊長は指示を出したり専用コマンドで爆撃支援やUAV探索など
支援要請を出す事が出来ます。

ゲームは攻撃側、守備側に分かれて1社対1社になっており、
攻撃側は制限時間内に条件を達成する。
守備側は時間一杯まで相手の勝利条件を阻止する事で勝敗が決まります。



・妨害作戦(32vs32 64対戦)
攻撃側はAポイントとBポイントの通信施設を確保。
両方確保するとCポイントのデータセンターが現れるのでそこを破壊すれば勝利。
防衛側はその阻止が目的。
4分隊1小隊の任務なので、Aポイントに2分隊、Bポイントに2分隊で攻守に付くのが定石。
マップもそんなに広くはないので従来のFPSの感覚でプレイ出来るモードです。
とは言っても、Cポイントの攻防は64人が一箇所に集結するのカオスになりますw

・襲撃作戦(64vs64 128対戦)
攻撃側は相手の新型車両を2つ奪い、防衛側はその阻止に当たるゲームモード。
このモードから、MAPがぐんと広くなり色々な施設や兵器が登場。
また、分隊で纏まって行動する事がより重要になってくる。

基本的な流れとしては防衛側のリスポンポイントである機銃付きバンカーに爆弾を設置して破壊。
バンカーを破壊すると防衛側はリスポンポイントが後方の基地になるので前線ラインが変動。

門やバリケードに爆弾を設置し破壊すると車両や装甲兵員輸送車(APC)の進入が可能になる。
APCは攻撃側の動かせるリスポンポイントにもなるのでこれまた重要。

対空砲を破壊すると新たに復活地点としてヘリコプターや
輸送機によるパラシュート降下が可能になり一気に前線を押し上げる事が出来る。

他にも防衛側の支援要請を受けて掃射攻撃をする迫撃砲や、
味方の位置が敵に把握されてしまったり
攻撃側のレーダーが使用出来なくなるジャミングを発生させるレーダー施設などがあり
基本的に防衛側が有利な設計になってるので、
しっかりと目標を定めて分隊同士連携を取らないと返り討ちに遭います。

マップ奥にある新型車両を確保したら今度は破壊されない様に自陣地まで護衛します。
防衛側は施設が破壊されても修理キットで各施設を修復する事が可能なので
車両を確保して戻ろうとしたら既に門が修理されていて車両が出られなくなったり
敵に足止めされてノロノロしてる所に迫撃砲を落とされて破壊される事もあります。

当然、この流れの通りやらなくてもバンカーや門破壊後いきなり車両確保に向かうのも可能で
戦場の流れを読んで適切な攻略ルートの指示・作戦を立てるかは分隊長次第。

・制圧作戦(128vs128 256対戦)
MAGの目玉ゲームモードで脅威の256人対戦!
制限時間内に攻撃側は「威力ゲージ」をフルにし、
防衛側は「威力ゲージ」をフルにさせないのが目的。

「威力ゲージ」を上げるには、ペアになっている冷却塔/燃焼塔/油井(以下、塔)を制圧する。
塔を制圧すると塔に対応した拠点がアンロックされるので今度は拠点の制圧に向かう。
(A&Bの塔を制圧すると、A&Bの拠点がアンロックされる。 拠点はA~Hまである)
拠点を制圧すると「威力ゲージ」が上昇し始め、
同時に制圧している拠点が多いほどゲージ増加率は多くなる。

勿論、襲撃作戦に登場した各施設や兵器も配置されているので
それらも破壊しなければ勝利するのは難しい。
拠点制圧の最前線は本当に人・人・人の波でカオスな戦場を体験出来ます。




キャラクターは敵や目標破壊、任務達成なので得られるXPを貯めていくとレベルアップし
レベルアップ毎に1スキルポイントを得られるので、スキルポイントを使ってスキルを取得したり
武器を獲得してキャラクターのカスタマイズを行っていきます。
振り分けたポイントは再スペックポイントが貯まっていれば振り直しが可能になりますが、
やりすぎると必要再スペックポイントがドンドン増えていくのであまりやりすぎるのも問題。
装備品にはコストがあり何でもかんでもバカスカ装備できる訳ではなく
兵装も5つまでしか作れないので色々悩む必要があり、面白いです。

最初は蘇生とアサルトライフルに特化していったのですが
アサルトライフルスキル最下層にあるグレネードランチャーの使い勝手がイマイチなのと
装弾数が少なく乱戦時の弾切れによるリロードの隙がきつかったので
装弾数が多いLMGをメイン武器にしました(´ω`)

最終的なスキル構成は・・・
身体技能
第一階層 ・探知力向上 ・ダッシュ回復力増加
第二階層 ・持久力増加
第三階層 ・爆発への抵抗

精密機器取り扱い技能
第一階層 ・音響増幅装置

装甲技能
第一階層 ・マシンガン:リロードスピード ・マシンガン:リフレックスサイト
第二階層 ・マシンガン:フォアグリップ
第三階層 ・マシンガン:安定性
第四階層 ・中重量機関銃

支援技能
第一階層 ・医療キット
第二階層 ・蘇生
第三階層 ・蘇生力強化

基本的に最前線に突撃しながら仲間の回復や蘇生をしながら敵を撃破して、
目標制圧をする突撃兵スタイルな構成です。
身体技能の第四階層、体力増加もとってみたかったんですけど
あと1ポイントという所で期間終了してしまいました(ノ∀`)



MAGは個々のプレイヤーがキル数を稼ぐゲームではなく、
全体がまとまって1つの目標達成を目指すゲームで
キルはあくまで目標達成の障害を取り除くことに近い為、
他のFPSに比べてキル/デスの重要性は低く、キルを獲る腕前よりも
戦略面や相手の陣営を崩すテクニカルな動きのほうがよほど重要になります。
また、デス数が多いから役に立たないという訳ではなく寧ろデス数が多いほど
最前線に出て、前線押し上げに貢献しているという所もまた他のFPSと違う所です。
キルした時のXPより、蘇生した時のXPの方が高かったりと
協力プレイを促すバランス調整なのも非常に良好。

特にプレイしていて思ったのは、MAGはプレイヤー個々の技量を競うFPSというよりは
RTSの1ユニットとなって戦うFPSという風に感じました。
エイムが苦手な人でも蘇生や、地雷設置、施設の修理などで活躍できるので
FPS初心者の人にも敷居が低いと思います(´ω`)

当初は256人対戦でバランスが大味になっていたり、
ラグが酷くてゲームにならないんじゃないかと危惧されていましたが
実際プレイしてみると思った以上に根底にあるゲームデザインのバランスが取れていて、
ラグもほぼ無いに等しく正直驚きました。
グラフィックはMW2やBFBC2などのゲームなどに比べると流石に見劣りしてしまいますが
快適性が上げる為にある程度グラフィック水準を下げるのは仕方が無いでしょう。

あとは1月28日の発売まで、各勢力のバランス調整や細かいバグ修正をしてくれるのを
祈りながら発売日を心待ちにしたいと思いますヽ(´ー`)ノ



戦績

所属PMC レイヴン

・キル数 1119
AR:420 グレネード:94 グレネードランチャー:41 ナイフ:24
LMG:470 スナイパーライフル:2 残りその他

・最大連続キル数 15
・アシスト 270
・ヘッドショット 225
・デス数 1304
・蘇生数 348

大勝利 25 勝利 16
大敗北 38 敗北 25

MVP回数 1位 4回 2位 8回 3位 13回
スポンサーサイト
この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://zonelog.blog103.fc2.com/tb.php/171-a1f3edc7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
 / Template by パソコン 初心者ガイド

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。